2009年5月17日日曜日

痩せる食べ物 脂肪がメラメラ成分

★唐辛子の中に入ってるカプサイシン★

このカプサイシンは脂肪の分解を助けてくてます。

いっとき前も女子高生の間で、My唐辛子というのがはやりましたよね。

ポケットに唐辛子を入れて持ち歩き、事あるごとに振りかけて食べちゃうというもの。

女子高生恐るべしですね。


寒くねぇーのかー。そんなに足出してーっ。    m(_ _)m^^^^^^^^


その仕組みはこんな感じです。

唐辛子(カプサイシン)を摂取する。     
        ↓

体内の副交感神経が刺激される。
   
        ↓

それによりアドレナリンが多く分泌される。

        ↓

体内のリパーゼ (脂肪分解酵素)の分泌量が増える

        ↓

その結果、脂肪の分解が進む!



といった感じです。


   ◆ 凄 い! ◆



また、この頃はカプシエイト (効果はカプサイシンと同じ)


という辛くない唐辛子から抽出したものも大人気。

 
どんな唐辛子やねん。

でもあるみたいですよ。



これだと、辛いのが苦手な人には良いかもです。


こんな脂肪メラメラ効果のカプサイシンをどっさり配合した人気のサプリはこれ

アディポリックフェアリー

勿論、辛くないっす。


どうでもいいですけど、キムチの本場の韓国って太ってる女性がいない様な

イメージがありますよね。



本当はいるんでしょうね・・・・・


では、もうひとつ。


★シルクペプチド★


これ、なんと蚕(かいこ)が作るシルクを分解したもの。


えっ、蚕(かいこ)って食べれんの?と思った方。

いないよ。


でも私、最初そう思ってしまいました。



蚕が作るシクルはそのままでは食べれないんで、分解します。

そこから、このシルクペプチドを取り出すんですね。



私達の体を構成しているアミノ酸って20種類もあるんですね。

アミノ酸ってひとつだと思っていました。


でもこの、シルクペプチドはその内の18種類ものアミノ酸を含んでいるんです。



あと たったの2種類なんとかならなかったのかよ。 とも思います。


じゃーダイエットにアミノ酸ってどうなのよ。って話ですけど、

アミノ酸事態がどうこうと言うよりも、



筋肉を作るのを助け、それによって基礎代謝が上がるので結果的にダイエットに

良いという事になります。



でも、基礎代謝を上げる事 = 太りにくい体を作る事がダイエットの最終目標です。



少なくとも私はそう思っています。

ので、非常に良い成分だとおもいます。


この高価なシクルペプチドを贅沢配合した人気サプリはこれでーす。

スピリナ

ざっとと言って、たったの2種類しかご紹介できませんでした。

すいません。

痩せる食べ物 ダイエット有効成分

Lカルニチン

Lカルチニンは肝臓内で作られるアミノ酸の一種です。

このLカルチニンは脂肪分解酵素リバーゼの分泌を盛んにさせる働きが

あるんです。


その名の通り脂肪を分解する酵素です。

これは褐色細胞というごく少数の細胞を活性化することで分泌される酵素

なんです。


その活性化を助けるのがLカルチニンという事なんですね。


また、

仲良しのコエンザイムQ10と一緒に採る事でさらに効果倍増です。

そして、

コエンザイムQ10は

Lカルニチンの働きによって体内で褐色細胞が刺激され、

分泌される脂肪分解酵素リパーゼ。


★これによって分解された、この脂肪酸を

燃焼へと導く働きを持っているんです。★


ですから、LカルニチンとコエンザイムQ10は

お互いが非常に愛称のよい成分なんですね。


是非、一緒にとりたいものです。


また、黒酢とコエンザイムQ10を一緒にとっても、

体内のクエン酸を刺激して、ダイエット効果がUPすると

いわれているんですよ。


黒酢い含まれる酢酸は細胞内のクエン酸を刺激して、脂肪を

燃えやすくするんですけど、コエンザイムQ10はその働きを

サポートするんですね。

その他の痩せる成分は

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痩せる 食べ物

痩せる 食べ物とはどんな食べ物でしょうか。

痩せる食べ物、言い換えると痩せる成分という事になります。

少し前から低インシュリンダイエットというのがもてはやされました。

それも一種の痩せる食べ物といえます。

低インシュリンとはGI値の低い食べ物。

すまり、低GI食品をたべて血糖値の急激な上昇をおさえて、

体内で脂肪が生成されにくくするものですね。

ちなみに、低GI食材はこんなのがあります。

らくらくやせま専科 カロリー、GI値表

その他の痩せる食品、つまり、やせる成分はどんなものがあるのでしょうか?

ダイエットサプリメントを例に紹介いたします。

ダイエットサプリメントといえば、

良く耳にするのが、

αリポ酸やコエンザイムQ10

これらの成分は脂肪の燃焼を助けたり、

食後の血糖値の上昇をおだやかにして、

脂肪として糖質が体内に蓄積されるのを防いでくれます。 


すごく良い成分ですよね。

この、

αリポ酸(アルファ・リポイック・アシド)は脂肪酸の一種です。

中年以降、急激に太りやすくなるのは、

このαリポ酸が不足する事と大きな関係があります。

人間には物凄く多くの細胞があり、

この細胞一つ一つにこのαリポ酸が存在するんですよ。

このαリポ酸は細胞を活性化するための

補助的な酵素として働いています。

細胞のエネルギーを作るミトコンドリアの

機能を高める役割があるんです。

具体的には食事などで摂取した糖分をエネルギーとして

使われやすい形に分解します。

そしてもし糖分があまってしまっても、


それを中性脂肪に変化するのも防いでくれます。


ブヨブヨお肉になるのを防いでくれるんですね。


★ 凄い!★

ですからαリポ酸は血液中の中性脂肪を減らし、

内臓脂肪を減らし、皮下脂肪を減らしてくれるんです。


しかし、しかし・・・


残念なことにこのαリポ酸は20歳前後から減少しはじめ、

30歳をすぎたあたりから急激に減少します。

減る年齢が早すぎ!


しかも恐ろしい事に、

一度失われたαリポ酸は二度と体内で作り出される事は

ありません。


ですからこのあたりから急激に太りやすくなっていくんです。


前の記事でも話ましたが、

αリポ酸の一日の必要量は約100mg!!


αリポ酸は私達が通常、口にする食品にも含まれています。



しかし100mgを食品でとるのは大変です。


ほうれん草だと600kg!!?


まず、食ぇね~っ!


貴重な成分なんですね。


だからサプリメントが有効なんですね。



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